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<<   作成日時 : 2014/11/29 09:38   >>

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 小市民的家庭菜園 イチゴの植え替えとプランター土残し実験
 今日(2014.11.29-)は太陰太陽暦10月8日です。
 冬支度をしなくちゃ・・・なのですが、プランターの一つにイチゴの新苗」が根づいています。

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 ということで、植え替えました。

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 これ以上、増やす余裕はないのですが、毎年、コガネムシの幼虫に数株やられることもあり・・・一応、保険です。新株ですしね・・・。

 さて、プランターですが・・・毎回、土は入れ替えているわけですけど、経済的にもバカにならない・・・このプランターだと2〜3袋必要なので、400円くらいかかる・・・ので、土残しての栽培を試みてみることにしました。もっとも、置き場所もあるので・・・ではありますが、将来は縮小してい予定なのでってこともあります。
 先日読んだ本(「市民がつくる半自給農の世界」(滝澤竜人著 農林統計協会))では、農地における不耕起栽培のことを触れていたこともあり、うまくいけば・・・という実験です。
 同書によれば、前年度の根などは土をふかふか状態にしてくれるそうなのですすけど、問題は、土の中に「招かざる存在」もいる可能性があるということで・・・コガネムシの幼虫とか、雑菌類とか、なわけです。あと、連作の問題もありそうですが・・・それはともかく、「招かざる存在」をなんとかしなくては・・・です。
 手段としては・・・農薬、乾燥、水浸し、の3つがあるかなと思いますけれど、農薬は基本「使いたくない」・・・いくら、無農薬にこだわっていなくても、やっぱり少ない方がいいかなってことです。乾燥は「そうさせる場所」がないわけですし・・・ということで、水浸しを選択しました。これなら、比較的簡単にできそうですからね・・・。
 このプランターで実験します。

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 プランターには排水口がついています。

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 これを付属の底板についている「キャップ」で塞ぎました。

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 存在は知っていましたが、初めての使用です・・・本来は内側からなのでしょうけれど、また水は掃けなくてはならないので、外から・・・。
 そして、水がたまるようにして、外に置きます。人為的に水を入れる手も考えましたが、せっかくの雨ですのでね・・・。

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 水がたまって、数日放置して・・・排水してみようかなって思います。
 そして、越冬させて・・・なんか栽培してみるつもり。もちろん、肥料とかは追加します。うまくいけば、秋からは数株を・・・ですね。プランターをローテーションすれば、イチゴとかでもなんとかって思えなくもありませんし・・・。


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