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zoom RSS 東日本放送「よみがえる国宝 瑞巌寺 平成の大修理100年先に繋ぐ匠の技」をながら見しました。

<<   作成日時 : 2016/07/10 16:38   >>

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 東日本放送「よみがえる国宝 瑞巌寺 平成の大修理100年先に繋ぐ匠の技」をながら見しました。
 録画です。テレメンタリー2016枠で・・・瑞巌寺は行ってみたいところではありますしね・・・。


 平成の大修理をしている国宝・瑞巌寺の修理、特に耐震性を高めるポリカを使ったパネルを入れる構造設計者を中心にして・・・いました。
 ううむ・・・どうもしっくりきませんでした。そもそも、どういう方針で耐震設計しているのか、わかりませんでしたし、そもそも国宝は建築基準法の適用除外のはず。それなのに、こんなもの入れていいんだろうか・・・という根本的な疑問には答えてくれませんでした・・・こういうものの修理はわかる範囲、できる範囲で、旧状や新築時に戻すが原則のはずなのに・・・おかしいな・・・。文化庁は反対しなかったのだろうか・・・筋交いにしても、後年の補強だという可能性を一言も触れずでしたし・・・。
 最後に、この構造設計者が関与したという熊本城飯田丸櫓を見ているのを見て・・・石垣のことをふれずに・・・何言ってんだろ・・・とも思いましたし。

 私は伊達政宗を「遅れてきた天下人」だと思っているので、基本的な認識が番組制作者と違いすぎるのでしょうけど・・・やはり、どうにも違和感が強かった番組でした。
 構造設計者の宣伝番組と言っても過言ではない内容でした。


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