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zoom RSS 大分放送「生きてカエル 海軍士官が書き残した書」をながら見しました。

<<   作成日時 : 2016/08/12 14:18   >>

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 大分放送「生きてカエル 海軍士官が書き残した書」をながら見しました。
 JNNコレクションでの録画です・・・この季節は、こういうドキュメンタリーが多くなりますが、リオのせいで、今年は少ないですね。
 語りは、村津孝仁さん。

 宇佐図書館に寄贈された、なるみの書・・・巻物 をベースに、海軍士官が料亭「なるみ」で書き残したものをベースに、当時の様子を想像していました。後半は、杉乃井旅館のそれになり、今も残る筑紫亭の刀傷になりましたけど・・・。
 貴重な資料ではありましょうが、それでも想像以上のものにはなりませんね・・・特に最初の頃の高揚ぶりは、当時の軍人たちの価値観を如実に表しているように私は感じました。番組的には、後半の敗戦まじかの方を中心にしていましたが、本当に直視すべきは、当初の高揚ぶりこそ・・・だと、私は思います。


 製作の意図は明白でしたが、高邁なジャーナリスト精神はあまり気にならず・・・だったのも事実な、番組でした。
 圭作だと思います。

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