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zoom RSS テレビ朝日「DNA鑑定の闇V」をながら見しました。

<<   作成日時 : 2016/11/15 17:12   >>

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 テレビ朝日「DNA鑑定の闇V」をながら見しました。
 テレメンタリー2016枠での録画です。
 ナレーションは中里雅子さん。


 Tは見ていない、このシリーズですが・・・Uの感想で、私はこう書きました。

 福岡高裁で無罪判決となった強姦事件を追っていました。取材する側は、DNA鑑定のことの焦点を当てて、一次鑑定の疑惑、二次鑑定の現実、三次鑑定の謎を・・・追っていましたが・・・これは、もう、別の問題だな・・・です。
 どう考えても、この状況はおかしい・・・被害少女とされる発言も含めて・・・です。DNA鑑定とか、そういうレベルの問題ではなく・・・何故、一審が有罪になったのか・・・まったく理解できませんでした。
 結果論・・・という批判はあるでしょうが・・・。

 鹿児島県警と検察は、ママ、かんばしくない事実を引き起こしています。そして、一切名前のでない、一次鑑定者のことも含め・・・これこそ、鹿児島県警と検察の、なんとも言えない闇を取材していた・・・のですが、取材者側は、高邁なジャーナリスト精神で「DNA鑑定の闇」に結びつけようとしていた・・・としか思えない構成になっていました。
 調べるべきは、もっと別のことのはずですしょ・・・。それが事実を明らかにするというメディアのはずですが・・・ああっと、テレビ朝日にとっては、これが真実だったのでしょうね・・・。
 さすが、テレビ朝日です・・・これも、一種の捏造ではないでしょうか。

 ひどい鹿児島県警と検察と・・・そして、テレビ朝日取材班ですね・・・。


 これを制作者が読んだのかどうか知りませんが、この番組では、まず、DNA鑑定での一致という問題をとりあげて・・・黒人と白人で一致したとか、アリゾナとかでは・・・などというのを紹介していましたが・・・それは前半のさわりだけ。メインは、宮崎での強姦事件の冤罪の可能性・・・実行犯は二人なのに犯人は一人、髪型がまったく違う、DNAの再鑑定は綿棒を返却したとかしないとかで・・・おかしいということで・・・。そして、最後は台湾では、再鑑定で冤罪が・・・という話で、なんとしてでも、DNA鑑定は信頼できないにしようとしていました。

 Uの感想の後半の、鹿児島県警を宮崎県警におきかえてしまえば、ほぼ同じ感想になるわけで・・・DNAへの盲信も問うべきだとしても、第一に問うべきは、警察と検察の・・・のはずです。それが、どうして、DNA鑑定の闇になるのか・・・これをテーマにするのであれば、前半のさわり部分を深く掘り下げなくてはならないはずだし、そもそも、DNAの再鑑定で無罪なんていうことが、闇ではなく光なんじゃないか・・・とすら思えましたけど・・・。

 なので・・・同じ感想を持ちました。それは・・・

 取材者側は、高邁なジャーナリスト精神で「DNA鑑定の闇」に結びつけようとしていた・・・としか思えない構成になっていました。
 調べるべきは、もっと別のことのはずですしょ・・・。それが事実を明らかにするというメディアのはずですが・・・ああっと、テレビ朝日にとっては、これが真実だったのでしょうね・・・。
 さすが、テレビ朝日です・・・これも、一種の捏造ではないでしょうか。

 ひどい宮崎県警と検察と・・・そして、テレビ朝日取材班ですね・・・。

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