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zoom RSS 陶器の「欠」補修・・・PART1

<<   作成日時 : 2016/12/11 15:22   >>

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 陶器の「欠」補修・・・PART1
 陶器の「欠」の補修に挑戦することにしました。
 対象は3つ。左から、信楽のタイル工場でもらったもの、渋谷の東急プラザで(確か2,000円/個で)買った小林政美氏と思われる器2つ。信楽のは、泡のたつ飲み物とか日本酒などで重宝していますが、これは、ヒビと欠が目立つので、自宅勤務時のお茶とかに・・・まだ、完品が2つあります。小林政美氏のは主にワインを飲む時に・・・完品がこの他に4つあります。

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 こんな「欠」です・・・捨てるには・・・ですよね。

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 完品もあるので、無理に直さなくてもいいのですが、どれも10年以上使っていて愛着がありまして・・・割れちゃうと踏ん切りがつくので「こんまり」できるのですが・・・。
 陶器の補修には「金継」という技法があるのは知っていましたが、かなり専門的なようなので・・・当然、お高い。まあ、金沢なので調べればどっかありそうでしたけど・・・。でもって、ネットで調べたところ、補修用キットとかもあるそうですが、結構な値段でして・・・10,000円くらいするらしい。それじゃあなぁ・・・で、さらに調べたら、そういう教室もあるそうですけど・・・でも、エポキシ系樹脂で埋め、合成うるし で金粉とかいう手もあるようでしたので・・・挑戦することにしました。ちなみに、割れちゃったら、瞬間接着剤とかでくっつけるそうですけど・・・。
 ちょっと遠くのHCのアートコーナーに行けば、全部の材料がありそうですけど、とりあえずは、近場のHCで手にはいるパテを入手。いくつもありましたがコレにしました。

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 プラ用とかもありましたが・・・明白に陶磁器と書いているのは、これだけでした・・・600円弱。

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 他にもサンドペーパーとか必要ですが・・・自宅にあったはずなので・・・。
 付属の手袋を着用して・・・カッターでパテを少しだけ切り取り、混ぜ合わせて・・・くっつけました。硬化まで10分だそうですので、結構、急ぎました。あと、微量なので調合がどうだったのかですけど・・・。

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 こんなものが、それなりに残りました。手袋などについたものは、効果してから、はがすと楽みたいでした・・・当たり前ですかね。

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 硬化は10分ですが、削ったりには23度で24時間ということなので、乾燥させます。それで、この記事はPART1なわけですが、とりあえずは、成型までを目指します。うるし で金粉は、その仕上と、対費用効果を考えて、どうするか考えます。




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