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zoom RSS 静岡放送「SBSスペシャル 里の時間 縁側で待つ人たち」をながら見しました。

<<   作成日時 : 2017/01/09 14:06   >>

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 静岡放送「SBSスペシャル 里の時間 縁側で待つ人たち」をながら見しました。
 録画です。この年末年始は、なんか、このような番組がたくさん放送されていました・・・。
 ナレーションは、ayako-haloさん。


 静岡県浜松市天竜区の春野町・・・たぶん、伊那谷の近くですね・・・の住民と、そこに回る移動販売車の男性などを取材していました。
 つまり、高齢化による集落の現実ですね・・・商店もなく、日常の移動手段もなく・・・定期バスは週2日のみ、などなどの集落の現実です。
 重たくもあり、楽しくもあり・・・な現実でした。

 このような番組は、まま暗い方向に演出されがちですが・・・そして、田舎の問題だとされがちでもありますが・・・でも、いずれは、これが、そこそこの大都市でもおきるでしょう。いや事態はもっと悪化していくでしょうね・・・今は年金暮らしができますが、近い将来は、それすらできない時代になりますから・・・。

 でもね・・・こういう暮らしを前提にしての社会を作らなくてはならないのが、これからの日本であり・・・それはそれで、いい価値観の社会になるかもしれません。それを、この地区で暮らす、ひとり暮らしの老婆や歩けない老夫婦、キャンディ好きな百歳、などなどの生活が、実に平穏で、幸せそうで、なんか充足感があって・・・それには死も含めますが・・・そんな現実を物語ってもいたのかもしれません。その一方で、施設にお世話になった女性の無念そうな表情も・・・。家なんか朽ち果てても、孤独死しても、もしかすると、いいのかもしれませんね・・・。
4 そう思いました。

 いい番組でしたね・・・さすが、静岡放送です!



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