金沢市立玉川図書館近世資料館・歴史講座「江戸時代前期の儒教と女性」を聴きました。

 金沢市立玉川図書館近世資料館・歴史講座「江戸時代前期の儒教と女性」を聴きました。(2013.10.05-)

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 三回連続で受講することが条件なのですよ・・・。
 さて、会場は(もちろん)金沢市立玉川図書館。
 これは、専売公社の建物でしたけど・・・いいですね!

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 いつ見てもホレボレするようなエントランスです。

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 歴史的建造物と著名建築家親子合作の建物ですが、中庭が息子らしいですよね・・・グリーンカーテンを意識はしていなかったでしょうけど・・・今年も読書の種、配るの・・・かな、まな、かな。

 さて!
 講師は、中野節子氏。パンフレットでは「金沢市文化政策調査員」となっていますが・・・大学の先生らしい・・・ネットで調べたら、金沢大学の先生。
 いきなり「あまちゃんロス」の話題になり、私は見なかった、その前の不評だった「純と愛」は男女がひっくり返っていて、面白かった・・・を枕にしていましたが・・・この段階で嫌な予感がしてしまいました・・・。
 内容は、江戸時代初期の4つの文献・・・「発行者と内容と相手先が特定できる文書」という第一資料ではなく、発行本という第二資料により・・・を元に、それ以前と江戸時代と現代の、ジェンター改め男女同時参画社会だったかのことを踏まえつつ、別々だった男女の世界が重なり合っていき、差別とかが生まれた・・・ような内容をお話になっていた・・・ようでした。

 ・・・ようでしたと書く理由は・・・内緒です。

 正直なところ、あんまり、興味のない内容だったのですが、先生のお話があっちこっちに飛び、引用してきた内容も正確な説明ではないことも少なくなく、忘れた、なんだっけ・・・というような言葉もかなりの頻度で出てきたりで・・・ちょっと、でした。
 「ゆとり世代」で育った「モラトリアム」の学生相手では、このような内容で興味を引かせつつなのでしょうが・・・「半世紀を生きた」たぶん「講師と同年代か少し下」の「料理もちゃんとする」し「あまちゃん、を一回も見なかった」し「純と愛 は数回見た・・・岡本玲さん素敵」で「江戸時代は近世」って知っている私的には、どうもな感じでした。

 ということで、・・・ようでしたと書く状況になったわけです。

 3回連続が原則なので、会場は前回同様の方々でしたが、連れだっての聴講者も多いようで、開会までの間、ああでもない、こうでもない、M先生が・・・などと、会話が多かったと思います。60名だそうですが、そんな人が多いのでしょうね・・・たぶん。何回やっても、そうなりそうな感じもしますが・・・。

 最後にアンケートをとられましたが・・・「話があちこち飛んで・・・」って書いてしまいました。。

 ということで、ちょっとでした。三回目も同じ講師なのですが、次のテーマはちょっと興味がなくもないので、真面目に聴きたいなって思います。
 アンケート読んで、もうちょっとテーマに集中した、充実の内容でお願いしたいなとも思いますが・・・。資料も含めて・・・。


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