満願寺川の河口にフェンスのような堰ができていました・・・ゴミがたまると嫌だな・・・。

 満願寺川の河口にフェンスのような堰ができていました・・・ゴミがたまると嫌だな・・・。
 こんなものです・・・。

画像


 C型鋼を2本流してコンクリートにアンカーボルトで固定し、それにアルミの棒のようなものを100ピッチくらいで金具止めしてあるようですが・・・。
 すでに、ゴミがたまってきています・・・自然ゴミならいいのですが、ポリ袋に入ったゴミが多いのも正直なところです。上流には、あまり品のいいとは言えない学生も少なくない学校や住宅地が広がっていますから・・・。
 すでにポリ袋が一つ流れついていました。

画像


 下流に流れていけばいいわけではありませんが、直近に住む者としては、臭いとかが心配です・・・誰かが清掃してくれるわけではなさそうですし・・・。

 この川は通常は、このくらいの水量ですが、年に数回の大雨で、水面は1m以上高くなり、流れもすごく早くなります・・・怖いくらいです。流れてくるものも、通常の比ではなく、かなり大きな石が相当の速さで流されてきます・・・。
 この程度の固定で大丈夫でしょうか・・・はっきり言って不安です。

 この川はカルガモが住みついていて、上流と下流を朝晩上ったり、下ったりします・・・成鳥や相応の大きな雛には、なんてことないでしょうが、小さな雛には大きな支障になるでしょう・・・。
 さらに、わずかですが、アユも遡上していくのですが・・・これも大きな支障になるでしょう・・・。

 そんな思いもあります。

 管轄していると思われる行政庁にメールしましたが・・・どうなる・・・かな、まな、ゆか、なみ。



 2255時追記)
 所轄行政庁より返信が来た。水面を管理している管轄の課では、知らなかったそうだ。週明に調べてみて連絡するとのことだ。
 ・・・とすると、一体、何者が・・・だな・・・。

 手口から見て、相応の施工能力のある人物か組織だろう。C型鋼材もきちんと長さを合わせているところから見て、事前に計測し、相応に設計をして材料を手配しての施工には違いない。設計や材料手配はともかく、計測や施工は一人では無理だし、相応の工具も必要だ。最近は簡単な工具なら誰でも入手できるが、コンクリートアンカーやドリルを日常的に扱い、C型鋼材を適切な長さに切断してアンカー用の穴を開けたりするのは、そう簡単にはできないはずだ。
 そして、わざわざ、ここに設置するということは、相応の目的があってのことのはず・・・この辺の地理にも明るいはずだ・・・。
 一体、何者だろう・・・。
 単純に思いつく可能性としては、この近くの建設会社のワガママ一族か、ちょっと離れたところの大学のサークル連中か、近くの町会の自己中役員とか・・・ってところだが・・・。
 とはいえ、河川法の原則がわかっていない連中には違いないな・・・。

 ちと、楽しみだな・・・。





ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック