東京及び千葉への感傷的小旅行 その16<復元東京駅編>

 東京及び千葉への感傷的小旅行(センチメンタル・ジャーニー)  その16<復元東京駅編>
 半世紀を生きてくると、なんらかの形で過去の記憶との決別が必要にもなる・・・のかもしれない。ここ数年、そんな機会を探していた。故郷(越後長岡)は2009年に済ませていたが、千葉及び東京はまだ・・・だった。東京については、2011年に挑戦はしたのだが、大雨で断念していたし、千葉については、2014年の子供の進学時にと考えていたのだが、不合格で機会を失っていた。
 しかし、今年度(平成14年度)で大学時代の指導教官が退官されることもあり、挑戦することとした。北陸新幹線金沢延伸の前のため、日帰りもできないということもある・・・やってやれなくはなかったのだが、そこは・・・だ。
 これは、その記録。たくさんあるので、いくつかに分ける。

 ・・・と書いたが、その13までで、その目的は、ほぼ達したので、残りは「お上りさん」の記録。

 その16は、<復元東京駅編>

 戦災から復元した東京駅は、周辺も含めて、すっかり、観光地になったようだが・・・一応、建築設計に携わる人間としては、復元したのだから、見ないわけにはいかないよな・・・なので、降り立った。最初に食事しようかと八重洲口に出たのだが、とても混雑していて止めたけど・・・。
 でもって、頭をぶつけそうな連絡通路から、丸の内口に出た。
 やっぱり、この全景だよね・・・後ろの超高層が邪魔だけどさ。トラストめ・・・。

画像


 このアングルを撮影したら、やっぱり、反対側も・・・

画像


 天候もあって、あまり、いい映像はないので、とりあえず載せる。

画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


 まだ工事中だったりしたが、デティールを見るのには、この南に延びた部分・・・シンメトリーにならないところ・・・が、いいように思えた。

画像


画像


画像


画像


画像


 一応、合成もしてみたが・・・

画像


 辰野金吾、万歳!

 様式建築は「古い」のかもしれないが、味わいはあるよな・・・。
 銅板が早く緑青になると、一層、いいんだけど・・・とは、思った。
 中央口から乗りたかったが、それはできそうもなかったので、この後、有楽町まで歩いて行った・・・。高架の一部分はレンガ造なんかもあり・・・ガード下も含めて、興味深かった。食事はできなかったけど・・・混んでいたし、あまり、いい感じもなかったので・・・一軒だけ、まあまあな感じがあったが、入りそびれた。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック