「別冊宝島 家康の謎 武力・政治力・知力から家康の真の実力に迫る!」を眺めました。

 「別冊宝島 家康の謎 武力・政治力・知力から家康の真の実力に迫る!」を眺めました。
 図書館で借りてきました。どうせ、通説の焼き直しだろうと思いつつですけど、まあ、それはそれですからね。メインが小和田哲男さんだし・・・。


 徳川家康の「いろんなこと」を紹介していました・・・まあ、基本的には「通説」のままで・・・いい例が、徳川四天王なんて扱いですし、その一人だけが康をもらっているという事実にも何も触れていませんし・・・ですけど・・・。
 ただ・・・意外な発想を持つことができました。
 私の抱く最大の「家康の謎」は・・・何故、徳川だったのか・・・ということです。残念ながら、私は、このことについて、いまだかつて、回答らしいものを見つけ出していません・・・もちろん、先祖が「得川」だったというのはありますけど・・・。
 しかし、本書を読んで・・・ふと発想したのは「徳川」と「今川」となにがしらの関係があるのではないか・・・ということです。元信が元康となり、家康となったのとは逆に、今川から「川」をとったのではないか・・・ということ・・・です。

 まあ、こんなことを思ったので・・・借りてきてよかったな・・・と思います。


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