「フィンランドの子ども部屋」(ジュウ・ドゥ・ポゥム著 主婦の友社)を眺めました。

 「フィンランドの子ども部屋」(ジュウ・ドゥ・ポゥム著 主婦の友社)を眺めました。
 図書館で借りてきました。国際学力調査で常に上位にいる国の子ども達は、どんな部屋で・・・と思うのは、当然ですよね。
 著者は、フランスをはじめとする海外のアーティストたちを紹介するエージェント・・・だそうです。


 何故か、国際学術調査の成績がちょっと下がったくらいで大騒ぎしたあげくに、シンガポールだ、香港だと喚く連中が多い日本ですが・・・最初の時だけはフィンランドを持ちあげたものの、その後は無視状態ですねぇ・・・何故でしょうかねぇ・・・ですが、たぶん、自分たちの理想と違いすぎる・・・真反対だからでしょうね・・・と私は思っていますが・・・。
 とにかく、そんなフィンランドの子ども部屋をいくつか紹介していました。
 散らかってねぇ~~~!!が第一印象。取材のために片付けたのじゃないかと思えてなりませんが・・・。次の印象は、白い壁!!!!がキャンバスのよう。本当にこんな白い家なのか・・・。白でない場合も、その色のキャンバスとしか思えない感じが多くて・・・。そして、そのキャンバスに描かれたように置かれるカラフルなおもちゃ、文具などなど・・・まるで絵画のようです。さらに言えば、ブロンドの子ども達の多いこと・・・茶系とかも多い国じゃないかとも思いましたが・・・。
 素敵と言えば、素敵ですが・・・かなり、意識的な感じもしました。
 置かれている家具は、ああ、北欧だな・・・って感じ。なるほどなぁ・・・と思いつつも・・・やはり、インテリア雑誌のような感じではありました。

 それでも・・・こういう環境で育った子ども達の感性は、日本とは違う感覚で育つのだろうな・・・と思った次第です。

 見ていて楽しい本でした。

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