「汽車のあった風景 西日本篇」(安田就視写真・原口隆行対談 交通新聞社)を眺めました。

 「汽車のあった風景 西日本篇 SL終焉期の昭和日本」(安田就視写真・原口隆行対談 交通新聞社)を眺めました
 図書館で借りてきました・・・ちなみに、眺めていたのは、しなの鉄道・北しなの線 えちごトキめき鉄道・妙高はねうまラインの車中・・・何か?
 安田就視さんは、1931年香川生まれの写真家。原口隆行さんは、1938年東京生れ。


 今は観光資源として復活しつつもあるSLが定時運行していた最後の時間を記録していました。写真が、すでに古ぼけている現実が、時代の流れを感じさせてくれます。齢50を越えた私ですら、すでに、このような風景は幻に近く・・・唯一、定時運行していたSLを見たのは只見線ですからね・・・従って、多くの人には、本当に幻でしょう・・・たぶん。
 その背景を含めて、見応えのある本だろうな・・・と私には思えました。

 これを眺めていたのが、単線になってしまった元信越本線の車中だったこと・・・より一層の時代の流れを感じたのでしょうか・・・。

 東日本篇も探してみようかと思います・・・いや、まだ未刊行みたいだな。




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