「汽車のあった風景 東日本篇」(安田就視写真・原口隆行対談 交通新聞社)を眺めました。

 「汽車のあった風景 東日本篇 SL終焉期の昭和日本」(安田就視写真・原口隆行対談 交通新聞社)を眺めました
 図書館で借りてきました。西日本編を見ましたのでね・・・。
 安田就視さんは、1931年香川生まれの写真家。原口隆行さんは、1938年東京生れ。


 東京駅を最期に出発するD51・・・昭和45年10月18日・・・これが安田さんのSL行脚の原点だそうです。そして、北海道、東北、関東甲信越のSLが綴られていました・・・。中には、お召し列車もあり・・・です。
 私にとっては、SLは、懐かしい・・・ではなく、憧れの・・・なのですが、SLの背後にある風景は、懐かしい・・・のでした。
 本書の副題には昭和日本とありますが、昭和と言っても40年代くらいまででしょうか・・・。観光列車としてのSLは各地に健在ですが、風景は変わってしまっています・・・そんな意味では、戦後昭和の・・・一風景としての意味も大きい写真集かもしれません。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック