「サードウェーブ・コーヒー読本」(茶太郎豆央著 えい(木偏に世)出版)を眺めました。

 「サードウェーブ・コーヒー読本」(茶太郎豆央著 えい(木偏に世)出版)を眺めました。
 図書館で借りてきました。ちょっと前からの流行はサードウェーブだそうで、木場あたりは、カップもった連中が右往左往しているそうですからね・・・かっこわる・・・。
 著者は1980年生まれの松村太郎・川端未央で、2011年からバークレーに移住した、サードウェーブ・コーヒーユニットだそうです・・・なんだろうね、これ。


 私なりのサードウェーブ・コーヒーってのは、個人の嗜好を大切にした、自家焙煎で豆売ってるけど、少しだけ試飲のコーナーがある・・・なわけですが、本書を眺めた限りでは、基本は間違っていないかな・・・でした。でも、商業として流行になれば、大きくしたい連中も増えるんだろうな・・・ですので、そんな面々も登場はしますけど、本書は、そうではない個人を中心に紹介しつつ・・・な本な感じ。
 ただし、私は、そんなにサードウェーブにコダワリたいわけではないので、どんなお店なのかの写真の方が気になり、眺めていました。
 テレビ番組とかで紹介された木場あたりのは、倉庫を改装して・・・でしたけど、本書では、木造を中心にして・・・という感じでした。法的にどうなのかはともかく、なるほどね・・・ではありましたし、登場する面々の薀蓄とかも・・・でしたけど、基本は個人の嗜好なんだな・・・とは思いつつ・・・でも、楽しめれば、それでいいかな・・・でもありました。

 勉強にはなりましたかね・・・でも、コーヒーの楽しみ方は、それぞれなんだよな・・・ではありました。かっこつけて飲んだり、流行追って飲んだりは・・・ごめんですね・・・。

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