「老いのシンプルひとり暮らし」(阿部絢子著 だいわ文庫)を読みました。

 「老いのシンプルひとり暮らし」(阿部絢子著 だいわ文庫)を読みました。
 珍しく購入です・・・図書カードをゲットしましたのでね・・・新聞の書評に出ていてから久しいのですが・・・。それと、老いていますからね。
 著者は、1945年 新潟生。共立薬科大学卒。薬剤師。洗剤メーカー勤務後に、百貨店消費アドバイザーを経て・・・今は・・・のようです。


 「年金をもらいながらちょこっと稼ぐコツ」(阿部絢子著 KADOKAWA)を読んでいた私ですが、団塊スタイルに出ていたような記憶があり・・・ですけど、そんな著者が、60代に書いた本のようです・・・なんか、記憶にありました。
 いろいろHOW TOが書かれていましたけど、基本は、どれだけ、切り捨てて、どれだけ、贅沢するか、その価値観をきちんと、持ちましょう・・・だったように思います。著者はシングルですが、誰でも、最後は「ひとり」ですからね・・・そう思うと、なかなか、参考になりました。そして、30歳くらいからのこれまで拡大を続けてきた私が、少し前から、なんとなく移行しようとしている「コンパクトな生活」は、これに近いものなのかも・・・とも思えました。
 でも、経済基盤がないと・・・な事実もサラリと触れられています。8,000万とか3,000万とかいう数字は・・・でした。でも、著者の場合は、新潟に住む母と弟の面倒も見ている現実もあると思うと・・・でもありますね。

 あと、うらやましかったのは・・・8時間は眠れるという著者でもありましたが・・・。


 あとがきで、70代の今も触れていましたが、それも含めて、なかなか、勉強になりました。あくまでも、阿部絢子という人間での答えなので、その通りにできるものでもありませんが・・・。


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