NHK教育「知恵泉 戦国武将・立花宗茂」をながら見しました。

 NHK教育「知恵泉 戦国武将・立花宗茂」をながら見しました。
 録画です。関ケ原で没落しつつも、完全復活した二人の内の一人ですよね。最近話題の人だったとは思いませんでしたが・・・。
 亭主は三代目になったんだ。客は、ハマカーン・浜、博物館の女性学芸員 そして・・・吉野家じゃなくて大手牛丼チェーンの元社長。


 そうですか・・・最近話題なんだぁ・・・立花宗茂は・・・でしたが、女性学芸員の「よいしょ」がすぎまっせ・・・最初の領地と最後の領地はかなり違うっていうしぃ・・・ですよねぇ・・・。
 まずは、明るく関ケ原・・・いや大津城攻略までのことをさらりと流して・・・ううん、確かに婿養子としてかっこよかったんですけどね・・・あれれ、地図からは、龍造寺の婿養子が消されているしぃ・・・毛利の飛地も・・・変なの。豊臣の直臣として必死の朝鮮戦役・・・義になっちゃうんだ。大津城攻略は別動隊なんだ・・・誰が造反したんだすっけね・・・。でも、ここで仕事の矜持を守れが第一の教訓。父の敵の島津家を同行させたそうで・・・でもねぇ・・・同じ大坂城からの追放組ですからね・・・東軍の追手なんか、、まだ来てないでしょ・・・。そもそも、赦免されたのは、一人だけじゃないですからね・・・。えっ、島津との仲介なんかしたんかねぇ・・・いいカッコしただけじゃね・・・と私は思ってしまうのでした。
 やっぱり、よいしょ が過ぎるよ・・・女性学芸員さん。それに引き換え、過剰な成長が人・金・物を劣化させたと厳しいのはさすがですね・・・。悪循環を良循環に変えていくことができれば・・・なんでしょうね。さすがです。どっかの二代目に・・・いや、原点がないんだから駄目か。
 続いては、先は見えない時にやるべきこと・・・だそうで、でも、内府は駄目だぴょん・・・明るく断絶だったわけですね。さすが、狸ですな・・・でも、ここで登場するのが狸の二代目だったんですけど、それは登場せず・・・。袖を与えるのが、なんなんねん・・・とも思いますけど・・・。やっぱり、よいしょ が過ぎますよ・・・女性学芸員さん。でもって、浪人中の努力を弓の免許で証明はしていましたが・・・ううん、今の私もですな・・・まずは新しいCADを・・・ですけど、ああっと、やっぱり、二代目が出てきましたよん・・・家康じゃなくて秀忠が・・・だと思いますけどね。棚倉に復帰ですな・・・っていうか、基本、別枠なんですよね。
 相変わらず、よいしょがすぎる女性学芸員さんですが・・・家臣へのメッセージというのは、さすが大手牛丼チェーンの元社長ですな。そして、あのBSE問題で・・・豚丼が生まれたわけですよね・・・
 最後は、時代が変わった時に考えること・・・だから、秀忠がすごいんですねぇ・・・登用したわけですからな・・・ほぼ同石まで復帰できた、もう一人と一緒にね。家康が死んで、ほぼ元の石高に戻ったわけですが・・・たまたま場所が空いたんでしょう・・・と私は思っています。自分に求められていることを問い直せ・・・ということで、御伽衆の逸話を・・・武芸ではなく芸事で・・・いや、基本的には、最初っから、その状況に応じての対応をしてきたのが立花宗茂だったんじゃないでしょうか・・・と私は思いました。
 筑前博多で育ったわけじゃないのに、そこまで・・・ということを言うのであれば、最後まで、よいしょ が過ぎたし、ほんと浅い女性学芸員さんでしたが、やはり、アルバイト上がりの大手牛丼チェーンの元社長は、さすがに深かったでしたね・・・やすい、はやい、うまい・・・から、やすい、うまい、ごゆっくり ですか。確かに吉野家は変わりましたよね・・・。


 まあ、面白かったな・・・見てよかった。
 これから新しい環境に移ろうとしている、今の私には、参考になりました・・・女性学芸員には賛同できませんでしたけどね。
 今度、牛丼を食べにいこっと・・・。


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