NHK総合「NHKスペシャル 激闘ガダルカナル 悲劇の指揮官」を見ました。

 NHK総合「NHKスペシャル 激闘ガダルカナル 悲劇の指揮官」を見ました。
 居所でのHDD録画で視聴です。季節ものですが・・・。


 娘の登場に・・・どうもな不安がありましたが・・・案の定、そういうエンディングでした。父親としてのは関係ないし・・・情緒の話でもないし・・・やれやれです・・・。
 はっきり書きますが、情報収集、目的設定、戦力投入 そのどれも日本は・・・でした。陸軍と海軍とかではなく・・・悲劇の指揮官どころか、ここまで見事に殲滅された・・・そして、生き残りも・・・の事実には・・・向こうに言わせれば、まさに袋のネズミ、罠にはまってきた獲物というところでしょう。飛んで火にいる夏の虫・・・でしかありません。

 そう・・・悲劇なんかじゃない! 愚者の自滅です。

 なんとしても指揮官は生き残って・・・残りを率いて撤退しなくてはならなかったのですよ・・・硫黄島同様ですがね。

 それにしても・・・この手の番組を見ると、アメリカの底力・・・特に情報収集には驚愕します・・・今回もMS社の創始者と日本NPOの差を・・・でしたし、ドローン使って大喜びで戦況を分析している防衛大学校にも・・・あんなものなくても、米軍は一木支隊を思い通りに追い込んだわけですからね・・・。

 事実は恐ろしいものです・・・そして、今も日本の底流にある、精神論がすべてを優先するという無謀さを・・・改めて実感しました。

 ふむ・・・。

 いい番組でした。だから、NHKは残さなくてはなりません!
 マツコデラックスと崎陽軒を私は応援します! 


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