石川テレビ「神か悪魔か」を見ました。

 石川テレビ「神か悪魔か」を見ました。
 FNNドキュメンタリー大賞ですが・・・居所での録画で視聴です。ナレーションは武田祐子アナウンサーでしたが、竹内章の名前に・・・時の流れを感じてもいます・・・。


 あの辻政信の人生を追っていました。そう、あの・・・です。生い立ち、親族そして・・・でしたが・・・。
 私には「嫌悪感」が先立ちました。それは、この時代の日本軍の参謀たちの生きざまにどうしても賛同できない自分がいるからです・・・自分の主張が絶対に正しいと思い、それを押し付ける・・・誰かの権威を借りて・・・な感覚に、どうにもな感覚を覚えるからでした。自己愛というか・・・そんな価値観です。
 内容的にも残念なドキュメンタリーでもありました・・・親族の取材もあったのでしょうが、辻政信の生涯を表面的に追っているだけで・・・逃亡中の資金源などには一切触れていませんだしたし・・・そこに戦後日本の恐ろしさもあるようにも思いました。見てきたようなことを言う研究者たちにも・・・どうもでした。

 でもまあ、力作だったのかもしれません・・・石川テレビとしては。


 そうそう・・・「神か悪魔か」については・・・マジンガーZ風に言わせてもらえれば、彼は、人間だったのでしょうね・・・それも、どちらかと自己愛な・・・です。


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