やっと小池都知事が時差通勤の提案をしたようだが・・・

 やっと小池都知事が時差通勤の提案をしたようだが・・・

 いまさらだね・・・本来なら、1960年代に・・・いや、バブルの1980年代、遅くとも6年前の東日本大震災時に提案すべきことだ。でも、まあ・・・だけど。
 こういう提案には大きな落とし穴がある・・・それは、単なる提案だと、遅くなるだけだってことだ・・・例えば、フレックスだなんていい気になっていても、実際のコアタイムが1100時から1800時だったりすると・・・単に「遅く出ることを正当化する」だけのフレックスになるのと同じことだ。これは私がかつて勤めていた設計事務所の事例だけどね。
 大手商社では、2000時以降の残業禁止と言いつつ、早朝勤務を勧めたりもしていた・・・。こういう動きになるのが、落とし穴なんだ・・・。

 今回のも、何が言いたいのか、私には理解できなかったな・・・まずは、足元の都庁からだろ・・・。

 まあ、人なんて、規則があるから、なんとかなるんで・・・0900時出社でギリに来ているような人間なんて、どんなに口でできるって言ったところで、所詮は、そんな程度。実際、そんなヤツは何人も見てきた。
 本当に仕事ができる人間は、そんなものにこだわらず、自分の時間と社会の時間をうまく調和させるはずだ・・・と私は思っている。
 もちろん、自分の時間を相手に押し付けるようなヤツは最低だがね・・・そういう人間ほど、精神論を持ち出してくるんだけどね。自分は自宅付属の事務所に住んでいて、社員に自分よりも早く来いとか言うヤツだけどさ。




"やっと小池都知事が時差通勤の提案をしたようだが・・・" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント