テーマ:鉄道

越後交通鉄道栃尾線跡地探索記(2019.05.04-)

 越後交通鉄道栃尾線跡地探索記(2019.05.04-)  大正4(1915)年に運航開始し、昭和50年(1975年)に完全廃止された路線だが、子供の頃に乗ったことはある・・・主には悠久山までだったが、栃尾方面の途中まで一度・・・小学校の遠足か何かだった。  移住してきてから、何度か探索したが、不明・・・というか、変わってしまってい…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

見舞を兼ねての越後東山近在散策・・・越後滝谷駅。

 見舞を兼ねての越後東山近在散策・・・越後滝谷駅。  いろいろありますが・・・こんな時こそ、気晴らしを・・で、なんとなく。  昔は木造平屋だった、あこがれの! 越後滝谷駅・・・でも、きれいになっちゃっていました。  無人駅なので・・・自動券売機。  時刻表。  改札もありませんで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

愛媛朝日放送?「路面電車のある風景 瀬戸内ちょい鉄ゆらり旅」をながら見しました。

 愛媛朝日放送?「路面電車のある風景 瀬戸内ちょい鉄ゆらり旅」をながら見しました。  録画です・・・路面電車はいいですよね・・・。  製作局は定かではないですが、民主集中制の朝日新聞社の中国ブロックあたりの製作みたいでした。  愛媛と言えば松山で、ロバート秋山と友近が・・・そして、路面電車と言えば広島で、中川家と木村裕子が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北陸朝日放送「金沢からぶらり旅 北陸鉄道石川線」にはガックリ。

 北陸朝日放送「金沢からぶらり旅 北陸鉄道石川線」にはガックリ。  録画です。なかなか、素敵な金名線・・・石川総線・・・もとい、石川線ですからね。  案内していたのは、久保亜希子さん。  野町駅から・・・でしたけど、まずは、西金沢から乗ってきた乗客が、神社に行くのに・・・って、もう鶴来までしかいかないじゃんか! しかも、野々市…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京都鉄道博物館に行ってきました。(2016.06.26-)

 京都鉄道博物館に行ってきました。(2016.06.26-)  私にとっては、子どもの頃は憧れの梅小路機関区であり、子どもを連れて行った梅小路蒸気機関車館だったわけですが・・・大阪の交通科学館だかと統合して、JR西日本の京都鉄道博物館になったとのこと・・・行きたいなと思っていたのですが、バスツアーがあったので申し込…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

NHK総合「中井精也のてつたび! 静岡 岳南鉄道」を見ました。

 NHK総合「中井精也のてつたび! 静岡 岳南鉄道」を見ました。  録画です・・・だって、岳南鉄道は楽しいですからね! 最高級のローカル私鉄ですよ・・・残ってほしいぞ・・・。  いきなりの公園には、ちょっと引きましたが・・・テーマを決めて写真をとる番組みたいでした。  まずは、富士山・・・当然ですが・・・でも、そっちは主役…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「AIAI RAILWAY TRIP」(廣田あいか×阪堺電気軌道 ワニブックス)を見ました。

 「AIAI RAILWAY TRIP」(廣田あいか×阪堺電気軌道 ワニブックス)を見ました。  なぜ、阪堺電気軌道とコラボしたのか・・・えびすちょう だからか・・・。  ワニブックスの人が阪堺電気軌道の制服を着て・・・でしたけど、すごい、すごいを連発する、ぁぃぁぃ が・・・大人になっていましたね。貸切車両は…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

「AIAI RAILWAY TRIP」(廣田あいか×阪堺電気軌道 ワニブックス)を買いました。

 「AIAI RAILWAY TRIP」(廣田あいか×阪堺電気軌道 ワニブックス)を買いました。  阪堺電気軌道をコラボするなんて・・・さすが、ぁぃぁぃ です。  こんな生写真までついているとは露知らず!  前から目をつけていたのですけどね・・・かなり、前から。時々、行く書店に数冊おいてあって・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

えちぜん鉄道と福井鉄道が相互乗り入れしたそうだ・・・これこそ、コンパクトシティの姿勢だぜ。

 えちぜん鉄道と福井鉄道が相互乗り入れしたそうだ・・・これこそ、コンパクトシティの姿勢だぜ。  観光客が歩いていけるから金沢はコンパクトシティだと一家言を持つ北國新聞2016.03.28-の記事によると・・・  田原町で相互乗り入れして、都面電車と鉄道が相互乗り入れしたそうだ。今度、乗ってみたいぞ・・・。  なぜか、コンパクトシテ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

「忘れじの温泉電車 温泉へ向かう鉄道今昔」(池口英司著 交通新聞社)をさらり読み。

 「忘れじの温泉電車 温泉へ向かう鉄道今昔」(池口英司著 交通新聞社)をさらり読み。  図書館で借りてきました・・・温泉も鉄道も好きなほうなので・・・です。  著者は、1956年東京生まれ、日本大学芸術学部写真学科卒。交通系ライター、ブロガー、カメラマン。  明治時代、温泉への交通手段として、幾多の鉄道が敷設されたと聞いて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

テレビ朝日「タモリ倶楽部 大阪環状線一周ツアー 前編」を見ました。

 テレビ朝日「タモリ倶楽部 ついに西日本進出!! 大阪環状線一周ツアー 前編」を見ました。  録画です。この番組は、結構見るようになったのですが・・・記事にはなかなか、ならない・・・しかし、鉄道編となれば、きちんと見なくては・・・  ゲストは、(ついに深夜番組にも進出!)松井玲奈、(もちろん)廣田あいか、そして、(知らない)土屋礼央…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

「いま行っておきたい秘境駅2」(牛山隆信著 自由国民社)を眺めました。

 「いま行っておきたい秘境駅2」(牛山隆信著 自由国民社)を眺めました。  図書館で借りてきました。たまには秘境駅もいいですからね・・・。  著者は、1967年東京生まれ、鉄道写真家・・・国鉄民営化で鉄道の興味が薄れた、林道の舗装化でオフロードバイクでの放浪も止めたけど、インターネットの普及で鉄道に戻ってきた・・・そうです。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「まるまる山手線めぐり 意外な歴史とオモシロ知識」(DJ鉄ぶら編集部 交通新聞社)を眺めました。

 「まるまる山手線めぐり 意外な歴史とオモシロ知識」(DJ鉄ぶら編集部 交通新聞社)を眺めました。  図書館で借りてきました。なんかのシリーズものみたいですな。    まあるい緑の山手線・・・の新型車両が表紙を飾っていますが、これが故障したタイプなのかな・・・ですが、その駅、歴史などなどを、いろんな豆知識を加えて一冊の本にして…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

「汽車のあった風景 東日本篇」(安田就視写真・原口隆行対談 交通新聞社)を眺めました。

 「汽車のあった風景 東日本篇 SL終焉期の昭和日本」(安田就視写真・原口隆行対談 交通新聞社)を眺めました  図書館で借りてきました。西日本編を見ましたのでね・・・。  安田就視さんは、1931年香川生まれの写真家。原口隆行さんは、1938年東京生れ。  東京駅を最期に出発するD51・・・昭和45年10月18日・・・これ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

「汽車のあった風景 西日本篇」(安田就視写真・原口隆行対談 交通新聞社)を眺めました。

 「汽車のあった風景 西日本篇 SL終焉期の昭和日本」(安田就視写真・原口隆行対談 交通新聞社)を眺めました  図書館で借りてきました・・・ちなみに、眺めていたのは、しなの鉄道・北しなの線 えちごトキめき鉄道・妙高はねうまラインの車中・・・何か?  安田就視さんは、1931年香川生まれの写真家。原口隆行さんは、1938年東京生れ。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北陸新幹線金沢延伸で出来た第三セクター鉄道・乗車記(2016.02.04-)。

 北陸新幹線金沢延伸で出来た第三セクター鉄道・乗車記(2016.02.04-)。  北陸新幹線の長野・金沢間が、もうじき開通して1年になるわけだが・・・そろそろ、空いたかなと思い、長い間温めていた、そのせいで出来た第三セクター鉄道に乗る計画を実行した。  長野・金沢間の第三セクターの鉄道会社は以下・・・。  しなの鉄道・・・新…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

駅蕎麦旅情は遠くなりにけり・・・。

 駅蕎麦旅情は遠くなりにけり・・・。  駅のホームに駅蕎麦があった時代がある・・・と書くのも憂鬱だが、そうなってきた。  そこそこの駅には、だいたい駅蕎麦があっただろう。ホームにある小さな店舗に、簡単に温めた蕎麦とうどんを出すお店だ。上に載せるのは生卵、てんぷら、にしん、山菜などなど・・・。別売りで、おにぎり、とかもあった。列車に乗…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

福井テレビ「Fのちから 北陸の物流を支える鉄道貨物の最新事情」を見ました!

 福井テレビ「Fのちから 北陸の物流を支える鉄道貨物の最新事情」を見ました!  録画です・・・石川県での放送局は既に定かではありませんが、深夜に放送される、このような怪しい番組は録画してでも見なくてはなりませぬ・・・。  たぶん、JR貨物のことではないかと思ったのですが、やっぱりそうで・・・鉄道での貨物輸送の話しから、顧客の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

富山をキラリ・・・じゃなくて、ぶらり、してきました。(2015.12.23-)

 富山をキラリ・・・じゃなくて、ぶらり、してきました。(2015.12.23-)  なりたいわけでもない管理建築士の講習のために富山へ・・・天皇誕生日の前日だったので、駅前のホテルに泊まり、翌日は富山をぶらりすることにしました。  ホテルにはのんびりと・・・0930時頃までいて、外へ・・・幸い、曇り。ぶらり には好天です。  富山…
トラックバック:4
コメント:0

続きを読むread more

富山ライトレール(元JR富山港線)に乗ってきました。(2015.11.22-)

 富山ライトレール(元JR富山港線)に乗ってきました。(2015.11.22-)  私は、かつて、富山港線に乗ったことがあります・・・1987.08.26-だと思いますが、太平洋側の名古屋から高山本線で北上し・・・日本海に出るという旅でした・・・何か?  さて、その富山港線が、コンパクト・シティを計画する富山市の政策で近郊交通計画の…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

「京急電鉄 明治・大正・昭和の歴史と沿線」(宮田憲誠著 JTBパブリッシング)をさらり読み。

 「京急電鉄 明治・大正・昭和の歴史と沿線」(宮田憲誠著 JTBパブリッシング)をさらり読み。  図書館で借りてきました。京浜急行は、数度、乗ったことがありますが・・・乗り鉄以上のものではありませんね。  著者は、1963年東京生。ローカル私鉄めぐり などに加えて、絵葉書などをベースに現在との比較調査を趣味とする方のようです・・・い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「廃線紀行 もうひとつの鉄道旅」(梯久美子著 中公新書)を読みました。

 「廃線紀行 もうひとつの鉄道旅」(梯久美子著 中公新書)を読みました。  図書館で借りてきました。これからの日本は、ますます廃線が多くなりそうですし、三セクはもっとひどい・・・からですね・・・。  著者は1961年生、北海道大学卒、ノンフィクション作家。栗林忠道・・・硫黄島で玉砕も降伏も禁じて、自分だけは突撃して玉砕した司令官です…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北陸新幹線金沢延伸によって生まれた第三セクター乗車計画検討PART2。

 北陸新幹線金沢延伸によって生まれた第三セクター乗車計画検討PART2。  すでに、検討したのだが・・・お昼頃に泊っていう制限を外して検討してみた。それはつまり・・・未乗車の北陸新幹線区間(金沢・長野)を乗り、延伸で生まれた第三セクターを乗るだけにしたということ・・・そして、できるだけ「長く」「北陸新幹線」に乗るために「かがやき」では…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

「上野発の夜行列車★名列車 駅と列車の物語」(山田亮著 JTBパブリッシング)を眺めました。

 「上野発の夜行列車★名列車 駅と列車の物語」(山田亮著 JTBパブリッシング)を眺めました。  図書館で借りてきました・・・チョー久しぶりですが、昔、上野駅が東京の玄関口だった時代に多感な青少年だった一人としては、眺めずにはいられません。  著者は、1953年生、慶応大学鉄道研究会OB、神奈川県庁勤務。かなりの鉄道マニアにようです…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

先日の「お上りさん」で一番違和感があったのは、切符での鉄道乗車が少数派だったことだ。

 先日の「お上りさん」で一番違和感があったのは、切符での鉄道乗車が少数派だったことだ。  自動改札は30年前にもあったが・・・って、私の故郷では、まだ珍しかったけど・・・ほとんどがIC乗車対応になっていて、切符を買って入るのが恥ずかしいくらいだった。20年ぶりにあった同級生・・・川越に住んでいる・・・は、IC乗車を持っていないことに驚…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北陸新幹線金沢延伸によって生まれた第三セクター乗車計画検討中。

 北陸新幹線金沢延伸によって生まれた第三セクター乗車計画検討中。  北陸新幹線金沢延伸によって、北陸本線のうち、金沢から直江津までと、信越本線のうち、直江津から長野までが、第三セクターの私鉄に分離された。  しなの鉄道     北しなの線     長野・妙高高原  えちごトキめき鉄道 妙高はねうまライン 妙高高原・直江津  …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

東京及び千葉への感傷的小旅行 その16<復元東京駅編>

 東京及び千葉への感傷的小旅行(センチメンタル・ジャーニー)  その16<復元東京駅編>  半世紀を生きてくると、なんらかの形で過去の記憶との決別が必要にもなる・・・のかもしれない。ここ数年、そんな機会を探していた。故郷(越後長岡)は2009年に済ませていたが、千葉及び東京はまだ・・・だった。東京については、2011年に挑戦はしたのだ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

東京及び千葉への感傷的小旅行 その15<上野駅頭端ホーム編>

 東京及び千葉への感傷的小旅行(センチメンタル・ジャーニー)  その15<上野駅頭端ホーム編>  半世紀を生きてくると、なんらかの形で過去の記憶との決別が必要にもなる・・・のかもしれない。ここ数年、そんな機会を探していた。故郷(越後長岡)は2009年に済ませていたが、千葉及び東京はまだ・・・だった。東京については、2011年に挑戦はし…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

東京及び千葉への感傷的小旅行 その14<鉄道歴史博物館編>

 東京及び千葉への感傷的小旅行(センチメンタル・ジャーニー)  その14<鉄道歴史博物館編>  半世紀を生きてくると、なんらかの形で過去の記憶との決別が必要にもなる・・・のかもしれない。ここ数年、そんな機会を探していた。故郷(越後長岡)は2009年に済ませていたが、千葉及び東京はまだ・・・だった。東京については、2011年に挑戦はした…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more