テーマ:歴史

講演会「与板藩家老松下家の親戚づきあい」を聴きに行きました。それから、ナカムラコーヒー店にも・・・(2019.11…

 講演会「与板藩家老松下家の親戚づきあい」を聴きに行きました。それから、ナカムラコーヒー店にも・・・(2019.11.17-)  目的は講演会でしたけど、少し早めについて、前から行きたかった、ナカムラコーヒーまで・・・おいしかった! さすがな味でした。  気分一新しての講演会。受付には、申し込…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

お城 その7 城下町と海運の分離

 お城を造れなかった徳川家康とその家臣団ですが、まったく創造性がなかったわけでもないと、最近、考えるようになりました。それは「城下町と海運の分離」です。  織田信長が始め、豊臣秀吉によって一定の完成を見た近世城下町ですが、それは、それまであった街づくりの複合的なものでもありました。つまり、一つの城下町に政治の中心である(狭義の)お城、…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

NHK教育「知恵泉 戦国武将・立花宗茂」をながら見しました。

 NHK教育「知恵泉 戦国武将・立花宗茂」をながら見しました。  録画です。関ケ原で没落しつつも、完全復活した二人の内の一人ですよね。最近話題の人だったとは思いませんでしたが・・・。  亭主は三代目になったんだ。客は、ハマカーン・浜、博物館の女性学芸員 そして・・・吉野家じゃなくて大手牛丼チェーンの元社長。  そうですか・…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

NHK福井「大谷吉継 忠義に生きた敦賀の名将」は美化の極致でしたね・・・。

 NHK福井「大谷吉継 忠義に生きた敦賀の名将」は美化の極致でしたね・・・。  録画です・・・日曜TUBEって枠でしたが・・・  語りは石井隆宏アナウンサー。  関ケ原に現れた「よっしー」に始まり、大河ドラマの映像を多用しつつ、三成と吉継の反省会、歴女どものあこがれる様子、愛之助のトークショー、ゲームなどを交えながら、大谷…
トラックバック:3
コメント:2

続きを読むread more

「古市古墳群をあるく 巨大古墳・全案内」(久世仁士著 創元社)をさらり読み。

 「古市古墳群をあるく 巨大古墳・全案内」(久世仁士著 創元社)をさらり読み。  図書館で借りてきました。古代は謎ですからね・・・ですし、行ったことないですけど、天皇陵は・・・ですからね。  著者は、1947年大阪生まれ。法政大学卒業後、泉大津市教育委員会などなど・・・。  世界でも有数の巨大墳墓のある地域が、和泉なわけで…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

金沢縄文ワールドに行ってきました。(2015.11.11-)

 金沢縄文ワールドに行ってきました。(2015.11.11-)  専攻建築士たるもの、日々是好日・・・じゃなくて、日々是研鑽に努めねばなりません。それは現代だけのことではなく、歴史を振り返っての行為も含まれる・・・のだと、私は日々是実感しているわけです。  先日の新聞に「金沢縄文ワールド」が金沢市埋蔵文化財センター・・・私でも知って…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

NHK総合「ブラタモリ 仙台その2」をながら見ました。

 NHK総合「ブラタモリ 仙台その2」を見ました。  録画です。パイロット版を見ていますが、地方巡業シリーズは見るのをやめちゃったわけですが、なぜ、見たかというと・・・宮城刑務所が見られそうだったからですね。  ブラブラする人はタモリ、同行するアナウンサーは桑子真帆さん。語りは(お正月にはタモリ邸にいるという)草彅(なぎ)剛さん、 …
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

歴史シリーズ その55  なぜ、松平元康は徳川家康を名乗ったのか・・・についての一考察。

 歴史シリーズ その55  なぜ、松平元康は徳川家康を名乗ったのか・・・についての一考察。  なぜ、松平元康は徳川家康を名乗ったのか・・・これは、私には、長い間の疑問だった。もちろん、今も疑問ではある。  改名した理由は明らかだろう。三河各地に割拠している他の松平とは違う存在であるということを名実ともに認めさせるためだったは…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

NHK総合「歴史秘話ヒストリア 師匠、オレは戦国大名になる!“やられ役”今川義元の真実」を見ました。

 NHK総合「歴史秘話ヒストリア 師匠、オレは戦国大名になる! “やられ役”今川義元の真実」を見ました。  録画です。たぶん、生臭坊主との関係だろうと思いつつ、の録画です。  そして、MCの渡辺あゆみアナウンサーは素敵ですからね・・・。  戦国一のやられ役になってしまったかの感のある、今川義元のことをきちんと紹介していまし…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

NHK教育「知恵泉 偉大な先代を持ったら 徳川秀忠」を見ました。

 NHK教育「知恵泉 偉大な先代を持ったら 徳川秀忠」を見ました。  録画です。だって、徳川秀忠ですものね。  司会は近田雄一アナウンサー。あと、二代目・・・じゃなくて当代の三平、なんとかいうお菓子屋さんの何代か、そして、赤い服の森花子アナウンサーが・・・文句のいいようのない、すごい名前ですね。  二代目ってのは、あんまり…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

「豊臣大坂城 秀吉の築城・秀頼の平和・家康の攻略」(笠谷和比古・黒田慶一著 新潮選書)を読みました。

 「豊臣大坂城 秀吉の築城・秀頼の平和・家康の攻略」(笠谷和比古・黒田慶一著 新潮選書)を読みました。  図書館で借りてきました。こんな本もタマには読まないと・・・  笠谷和比古氏は、1949年神戸生、京都大学大学院修了、国際文化研究センター教授を経て、定塚山大学教授。黒田慶一氏は、1955年神戸、神戸大学大学院修了、大阪文化剤研究…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「平安朝 皇位継承の闇」(倉本一宏著 角川選書)を読みました。

 「平安朝 皇位継承の闇」(倉本一宏著 角川選書)を読みました。  図書館で借りてきました。たまには、真面目そうな歴史の本でも読まないと・・・ですからね。  著者は、1958年 津生。東京大学大学院修了、大学院は単位修得退学(・・・って何?)で、国際日本文化センター教授。  万世一系なのかなと思う皇位継承なわけですが、序章…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

関ヶ原の戦いでの宇喜多秀家・断章。

 以下は、以前に書いたクロニクル風の歴史小説から、宇喜多秀家に関する部分を抜き出したものです・・・。  慶長五(一六○○)年六月まで   まがりなりにも十年に及ぶ中央政権は脆弱さを内包しつつも、すぐには瓦解しない。老人性痴呆でふらつきながらも「中央政権の維持」を意識していた豊臣秀吉もまた、瓦解を阻止すべき体制を整えようともしてい…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

今朝(2014.07.22-)の北國新聞では、松任城跡での発掘品は一向一揆のものと紹介されていたが?

 今朝(2014.07.22-)の北國新聞によれば、松任城跡での発掘品に茶道具があり、一向一揆のものと紹介されていたが?  松任城跡の一部から発掘された遺品に茶道具があった・・・というのはともかく、どこから一向一揆の有力武士に・・・となるのか、さっぱりわからない記事だった。そもそも、松任城の全容はわからないと記事にあるのに・・・。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

NHK総合「歴史秘話ヒストリア それでも私は前を向く 女城主井伊直虎」を見ました。

 NHK総合「歴史秘話ヒストリア それでも私は前を向く 女城主井伊直虎 愛と悲劇のヒロイン」を見ました。  録画です。私は、江戸時代以前は女性にも相続権があったと考えていますので、見てしまいました。  MCは黒田じゃなくて渡邉あゆみアナウンサー、ヒストリアンは芸人のビビる大木。  井伊谷の様子・・・菩提寺の龍潭寺・・・そし…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

慶長5(1600)年7月7日の黒田孝高

 今年(2014)のNHK総合「大河ドラマ」は「軍師官兵衛」なわけで、私は何十年かぶりに大河ドラマを見ているわけですが、以下は、以前に書いた「関ヶ原の戦い」のクロニクル風一文からの抜粋です。 慶長5(1600)年7月7日は徳川家康が率いていた上杉景勝討伐軍の大部分が江戸に到着した頃ですが、その時の黒田孝高の思いを書いてみただろう一文にな…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

「秀吉家臣団の内幕 天下人をめぐる群像劇」(滝沢弘康著 ソフトバンク新書)を読みました。

 「秀吉家臣団の内幕 天下人をめぐる群像劇」(滝沢弘康著 ソフトバンク新書)を読みました。  図書館で借りてきました。たまには、こんな本を読みたくもなるわけですけどね・・・。  著者は、1977年、長野生れ。(なんのことか、わかりませんが、)歴史コンテンツメーカー「かゆみお歴史編集部」代表。松岡正剛さんのところに在籍していたそうです…
トラックバック:8
コメント:0

続きを読むread more

NHK総合「NHKスペシャル 二つの遷宮 伊勢と出雲のミステリー」を見ました。

 NHK総合「NHKスペシャル 二つの遷宮 伊勢と出雲のミステリー」を見ました。  録画です。面白そうでしたのでね・・・昨年の大イベントでしたし・・・。  ナレーションは三宅民夫アナウンサー。ちょっと、茶目気もありつつ、堅実なアナウンスをされる方だと思います。  昨年行われた二つの遷宮・・・神宮と出雲大社の「違い」を紹介し…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

NHK福岡「ふっくTV ふくおかを考える 福岡城の謎」ほかを見ました。

 NHK福岡「ふっくTV ふくおかを考える 福岡城の謎」ほかを見ました。  録画です。ろーかる直送便 枠ですね・・・。面白そうだったので見ましたが・・・。  ふっく は、NHK福岡のイメージキャラで、福岡生まれ福岡育ちのカンガルーだそうです・・・。  まずは城址公園を歩く、ふっく と、佐々木理恵さん・・・。  お城の謎で・・…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

慶長5(1600)年7月23日の蜂須賀家政

 以下は、(以前に書いた)関が原の戦いを追ったクロニクル風の雑文の中からの、慶長5(1600)年7月23日の蜂須賀家政についての記述の抜粋です。内容はほぼ妄想ですので、御了解ください。  また、いろいろと省略したので、前後がつながらない部分もあるかもしれません。尚、文中、武蔵江戸の隠居、内府とあるのは徳川家康、阿波徳島城主とあるのは蜂…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

NHK徳島「阿波スペシャル 蜂須賀家の素顔」を見ました。

 NHK徳島「阿波スペシャル 蜂須賀家の素顔」を見ました。  録画です。ろーかる直送便での・・・ですが、元盗賊から成りあがった一族ですからね・・・って、いうのは冗談ですが。副題は「徳島を284年間治めた殿様たち」。NHK徳島80周年番組で、徳島では2013.10.25-放送だそうです。  司会は安田真一郎アナ、ゲスト(?)は、松村邦…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「関ヶ原銘々伝」(小松島六合著 ソフトバンク新書)を読みました。

 「関ヶ原銘々伝 天下分け目の戦いで馬鹿を見た人、笑った人」(小松島六合著 ソフトバンク新書)を読みました。  図書館で借りてきました。面白そうだったし、この手の本は、まあ、そんだけのことなので・・。  著者は、歴史エッセイスト。日々、歴史上の人物に思いを馳せて、定説を疑い、時のかなたに躍動する有名無名の群像の真剣かつ波瀾に富んだ人…
トラックバック:9
コメント:0

続きを読むread more

金沢市立玉川図書館近世資料館・歴史講座「江戸時代前期の儒教と女性」を聴きました。

 金沢市立玉川図書館近世資料館・歴史講座「江戸時代前期の儒教と女性」を聴きました。(2013.10.05-)  三回連続で受講することが条件なのですよ・・・。  さて、会場は(もちろん)金沢市立玉川図書館。  これは、専売公社の建物でしたけど・・・いいですね!  いつ見てもホレボレするようなエント…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

田鶴浜散策(2013.09.11-)の記。

 田鶴浜散策(2013.09.11-)の記。  今は七尾市の一部になってしまった田鶴浜を散策する機会に恵まれた。その記録。日時は2013.09.11- 0940時頃からの約1時間。曇時々晴。  最初に田鶴浜についての、私の認識をすこし記す。年号その他は、今回改めて調べたものもある。  田鶴浜近在(鹿島郡半郡)は、加賀と…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

金沢市立玉川図書館近世資料館・歴史講座「前田利長と大阪の役前夜の状況」を聴きました。

 金沢市立玉川図書館近世資料館・歴史講座「前田利長と大阪の役前夜の状況」を聴きました。(2013.09.07-)  私は(世評と違い)前田利長を高く評価しているのですが、とあるところでパンフレットを入手し、帰省中に電話で申し込んだというアホですけど・・・何か?  さて、会場は(もちろん)金沢市立玉川図書館。  これは、専売公社の建…
トラックバック:6
コメント:0

続きを読むread more

NHK教育「知恵泉スペシャル 信長の城 信長躍進の鍵」をざらっと見ました。

 NHK教育「知恵泉スペシャル 信長の城 信長躍進の鍵」をざらっと見ました。  録画です。この番組は初めて見ました・・・正直なところ、敬遠していたのですが、今回はお城だったので。です。しかし、「先人たちの底力」なんて副題なんですね・・・。  店主は井上二郎アナウンサー、ゲストはMEGUMIと、(おくりびと、くまモンの仕掛人でもある)…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史シリーズ その54  技術から見た日本の古代史

技術から見た日本の古代史  技術の発展は政権の交代や動乱を引き起こす。日本の歴史の動乱期もその例外ではない。逆にいえば、技術から時代の政治状況を推察することも可能である。特に大規模な建築土木は、その動員能力を物語るに格好の資料となる。  日本の歴史上、最初の大きな技術変革は3世紀頃の稲作の導入である。稲作の導入は単に農耕社会への…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史シリーズ その53 奈良盆地

 このシリーズの残り、一応、全部載せることにしました。  古代政権をはぐくんだ奈良盆地は不思議なところです。  正確には大和盆地なのかな?  この記述は古代だけですが、そこから延々と続き、江戸時代初期まで、特殊な存在だったのかもしれません。特に建造技術集団においては・・・。 奈良盆地について …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北國新聞(2013.08.30-朝刊)に「前田慶寧の四女が7歳まで新湊で育った」と出ていましたが・・

 北國新聞(2013.08.30-朝刊)に「前田慶寧の四女が7歳まで新湊で育った」と出ていましたが・・・  さて?  どんな資料に基づいたものなのか、記事を何度読んでもわかりません。私が馬鹿なのでしょうか・・・。  ただ、石川郷土史学会の横山方子幹事が調査で裏付けたとあるだけ・・・しかし、その幹事自身が「そんな文献はない」と言って…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「蒲生氏郷」(藤田達生著、ミネルヴァ書房刊)を読みました。

 「蒲生氏郷」(藤田達生著、ミネルヴァ書房刊)を読みました。  図書館で借りてきました。新刊書のコーナーに、「蒲生氏郷」とあり、著者が「藤田達生」となれば、借りないわけにはいきません・・・。  著者は、1958年愛媛県生まれ。神戸大学大学院修了。三重大学教授。  著者の本は数冊読みました。主として中世から近世にかけての海運…
トラックバック:5
コメント:0

続きを読むread more